ENERMAX LIQMAX III ARGB / ELC-LMT360-ARGBレビュー

2020-01-28

CPU簡易水冷クーラーLIQMAX III ARGBのレビューにゃー

人物のアイコン素材 その5

AMDのRyzen 3700 4Ghz OCに取り付けています

ENERMAXは電源ユニットの製造をやっている会社っぽいにゃー

人物のアイコン素材 その5

だから社名が電気を連想させるようなネーミングなんですかね

そうらしいにゃー
シェア的には高くないぽいけど製品はちゃんとしているのにゃー
こんな感じ

人物のアイコン素材 その5

まあ普通の簡易水冷クーラーという感じですね

ドライバーレスではないからある程度ネジ回しが必要にゃー

人物のアイコン素材 その5

ラジエーターとファンの取付、ポンプとCPUの取付の部分で必要です

まず、ラジエーターとファンの取付だけど吸気と排気の方向が分かりづらいのでこちらを参考に取り付けるといいのにゃー

吸気
エアフロー
人物のアイコン素材 その5

最初からマニュアルに載せてほしいですね

後から方向間違ったことに気づいたけどそのまま放置しているのにゃー

人物のアイコン素材 その5

とっとと直しておけよ

ポンプとCPUの取付はネジが細かくて分かりづらいけどそんな難しくないかにゃー
チューブが柔らかめなのでグッドにゃー

人物のアイコン素材 その5

CPUとポンプの間にグリスを塗る必要がありますが

オプションでグリスも付いてくるから買う必要はないにゃ
でも前回余ったグリスがあったからそれをつかったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

あまったといっても少し足りない気がしますが

まあべっとり塗るものでもないし適当にヘラで伸ばして極薄でなんとかなるだろうとはおもうの

人物のアイコン素材 その5

よいこはちゃんとグリスを塗りましょう

つーことで組み立て完了にゃー
さっそくベンチマークにゃー

人物のアイコン素材 その5

負荷ツールはPrime95を使っています

モニターツールで見るとこんな感じにゃー

アイドル
開始前
高負荷
ピーク
人物のアイコン素材 その5

アイドル時の温度はだいたい35~45度ぐらいですかね
負荷時は最大93度で耐えていますね
あるいはサーマルスロットリングなのかな
95度が基準らしいですけど

クロックダウンしているようには見えないのにゃー
生暖かい風が出ているから冷やしているのは確実にゃー

人物のアイコン素材 その5

4Ghz常用だとこんなものなんですかね
もう少し冷えても良さそうですが

多分ファンの方向とグリス不足にゃー
っていうかPCケースの天板が塞がったままだったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

PCケース背面のファンだけではこの高負荷の排熱は流石に無理ですよ

Define R6の天板の外し方がわからなかったのにゃー
試行錯誤の末に判明したので外して再度ベンチマークにゃー
ファンもちゃんと向きを直したのにゃー

開始前
ピーク
人物のアイコン素材 その5

おおっ!
今度は80度付近が最大値になりましたね
これ以上は温度上昇がみられないのでなかなかの冷え具合ではないでしょうか

実際は全コア100%なんてありえないから相当優秀とみた

人物のアイコン素材 その5

音もそれほどうるさくないし、いいですね
グリスがちゃんとしていればもっと冷えるかもしれませんね

負荷終了後30秒ぐらいで元の温度に戻ったからやっぱり性能はいいと思うの
ラジエーター360mmは伊達じゃあないのにゃー

人物のアイコン素材 その5

ただこの大きさになるとPCケースの選択肢が限られてきそうです
排熱を考えるとフロントよりは天井に取り付けになりますがシャドウベイが邪魔になるので取り外しできるPCケースでないと厳しいです

OCしなければ240mmでもよかったかも

人物のアイコン素材 その5

360mmクラスの製品の中では値段はお手頃なのでPCケースに余裕がある方は選択肢に入れても良いかも

あとは耐久性にゃー
これは長く使わないとわからんけどにゃー

人物のアイコン素材 その5

作りはしっかりしてそうなので期待したいと思います

夏場になって何かアレば更新するにゃー

追記

ニュースリリース見ていたら気になるものを見つけたのにゃー

人物のアイコン素材 その5

なにか問題があったみたいですけどハッキリとは書いてないですね

気になって調べてみたら
どうやら別製品ラインのLiqtech / Liqtech II のTR4向けクーラーで問題があったようなのにゃー

人物のアイコン素材 その5

Threadripperユーザーってどのくらいいるのでしょうね

詳しくはよくわからんが
一年半ぐらい使っているとクーラント液が内部で固まって温度が下がらない症状になるらしいのにゃー

人物のアイコン素材 その5

内部だと気づけないですね
モニターツールで監視しないと危ないですね

Threadripperの発熱がすごすぎて起こるのか、OCがよくなかったのか、クーラント液がおかしかったのか、パーツとの相性とかなのか定かでないけど製品ラインが違うので設計も違うから大丈夫だと信じたいにゃー

人物のアイコン素材 その5

なんにせよ長時間使わないとわかりませんね

注意深く見守ることにするにゃー

追記2

夏に突入したけど問題なのにゃー

人物のアイコン素材 その5

それはよかったですね

38度ぐらいの室温でも80度より上には行かなかったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

ちょっ!おまっ!!
CPUより室温をなんとかしろよ
死亡レベルだぞ それ

部屋の排熱に毎日3時間かかっているのにゃー
30度ぐらいなら過ごせるレベルにゃー

人物のアイコン素材 その5

無理せずクーラー入れろ!!

来年検討するにゃー

人物のアイコン素材 その5

買えよ、生きていれば