ENERMAX LIQMAX III ARGB / ELC-LMT360-ARGBレビュー

CPU簡易水冷クーラーLIQMAX III ARGBのレビューにゃー
人物のアイコン素材 その5
AMDのRyzen 3700 4Ghz OCに取り付けています
ENERMAXは電源ユニットの製造をやっている会社っぽいにゃー
人物のアイコン素材 その5
だから社名が電気を連想させるようなネーミングなんですかね
そうらしいにゃー
シェア的には高くないぽいけど製品はちゃんとしているのにゃー
こんな感じ
人物のアイコン素材 その5
まあ普通の簡易水冷クーラーという感じですね
ドライバーレスではないからある程度ネジ回しが必要にゃー
人物のアイコン素材 その5
ラジエーターとファンの取付、ポンプとCPUの取付の部分で必要です
まず、ラジエーターとファンの取付だけど吸気と排気の方向が分かりづらいのでこちらを参考に取り付けるといいのにゃー
吸気
エアフロー
人物のアイコン素材 その5
最初からマニュアルに載せてほしいですね
後から方向間違ったことに気づいたけどそのまま放置しているのにゃー
人物のアイコン素材 その5
とっとと直しておけよ
ポンプとCPUの取付はネジが細かくて分かりづらいけどそんな難しくないかにゃー
チューブが柔らかめなのでグッドにゃー
人物のアイコン素材 その5
CPUとポンプの間にグリスを塗る必要がありますが
オプションでグリスも付いてくるから買う必要はないにゃ
でも前回余ったグリスがあったからそれをつかったのにゃー
人物のアイコン素材 その5
あまったといっても少し足りない気がしますが
まあべっとり塗るものでもないし適当にヘラで伸ばして極薄でなんとかなるだろうとはおもうの
人物のアイコン素材 その5
よいこはちゃんとグリスを塗りましょう
つーことで組み立て完了にゃー
さっそくベンチマークにゃー
人物のアイコン素材 その5
負荷ツールはPrime95を使っています
モニターツールで見るとこんな感じにゃー
アイドル
高負荷
人物のアイコン素材 その5
アイドル時の温度はだいたい35~45度ぐらいですかね
負荷時は最大93度で耐えていますね
あるいはサーマルスロットリングなのかな
95度が基準らしいですけど
クロックダウンしているようには見えないのにゃー
生暖かい風が出ているから冷やしているのは確実にゃー
人物のアイコン素材 その5
4Ghz常用だとこんなものなんですかね
もう少し冷えても良さそうですが
多分ファンの方向とグリス不足にゃー
人物のアイコン素材 その5
だから直せとあれほど
通常使うには問題出てないからそのうち直すのにゃー
人物のアイコン素材 その5
まあいいですけど
音もうるさくないし負荷後30秒ぐらいで40度台に戻ったから性能はいいと思うの
ラジエーター360mmは伊達じゃあないのにゃー
人物のアイコン素材 その5
ただこの大きさになるとPCケースの選択肢が限られてきそうです
排熱を考えるとフロントよりは天井に取り付けになりますがシャドウベイが邪魔になるので取り外しできるPCケースでないと厳しいです
OCしなければ240mmでもよかったかも
人物のアイコン素材 その5
360mmクラスの製品の中では値段はお手頃なのでPCケースに余裕がある方は選択肢に入れても良いかも
あとは耐久性にゃー
これは長く使わないとわからんけどにゃー
人物のアイコン素材 その5
作りはしっかりしてそうなので期待したいと思います
夏場になって何かアレば更新するにゃー