海賊版サイト遮断は違法 NTTコム提訴

2018-05-02



人物のアイコン素材 その5

 
NTTグループのアクセス遮断決定に対して訴訟が起きたようです
 
利用規約、約款、契約内容と異なる、ということで提訴したのか
人物のアイコン素材 その5

 
そのようですね
 
ユーザに確認もせずに勝手に通信の監視やブロッキングして大丈夫なのか
と前回書いたが、その心配があたってしまったな

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訴訟起こすのは大使館、との予想でしたけどね
 
そもそもブロッキング決定の過程が謎だ
憲法と電気通信事業法に違反していて
ユーザにブロッキングOKかどうかの確認もしていない
自身が所属するプロバイダー協会も反対している
そんな中でブロッキング決定している
そうするとブロッキングした理由は政府に言われたから、ってなってしまう
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コンプライアンスが正常に機能しているのか疑わしいですね
 
忖度決定だろうけど
この辺りの過程がどうなったかも裁判で明らかにして欲しいな
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技術的にどうのようにブロッキングするのか、こちらも不明です
 
もしかして違法にならない技術を持っていたりしてな
まさかDNS いじったり、DPI 使ったりするようなやり方では無いと思うが
ここは国内最大通信事業者の技術力の見せ所だと思うがどうだろうか
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恐らくCODAの提供する情報と連携するだけじゃあないでしょうか?
 
それは一番ダサい気がするな
例えば防弾ホスティングでも運営者を突き止められる技術とか
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インターネットのトラフィック監視していればもしかしてわかるかも知れないですが
それこそ今問題になっていることと直結しますよ
それにそんな捜査権は通信事業者にないでしょう
 
じゃあAIとかで学習させてテキストマイニングとコーパス分析で類似海賊版サイトを判別とかやってもらいたい

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それって学習のためにたくさん海賊版サイトが必要という
アンチテーゼみたいなものですか
 
公式サイトが多数あるわけでもないだろうから
やはり海賊版サイトが必要というジレンマ
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ダメじゃないですかwww
 
メタ情報としてIDを埋め込むとかしないと厳しいなやはり
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解決策としては法改正しかないですかね
 
AIだったら「人間」が監視していないので法の適用から免れると思ったのだが
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その場合は使用者たる通信事業者の責任になるのではないでしょうか
その辺りは自動運転車でも同じような話がありますね
またAI自体は一部の国で市民権を獲得しているようなので「人間」としての責任が出てくるかも知れません

 
こっちもアイデンティティーの話に行き着くのか
ヘンなところでリンクしたな
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とりあえずこの話は司法の場でも判断されることになるので
結果が出るまで通信事業者は様子見になりそうですね
 
どんな忖度判決が見られるのか
期待が高まるな
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いやまだそんな判決になるとは決まってませんよ