この点について漫画村にサービスを提供していたCDN業者のCloudflareへ運営者情報開示請求をしたらあっさり個人が特定できた、というニュースが流れました
クラウドフレアに「発信者情報開示」命令、海賊版サイト「ブロッキング」に影響も
その手続きしたら20日ぐらいで判明したらしいな
特定できれば被害届を出して警察が動くなり色々とすぐに手が打てるな
今すぐブロッキングしなきゃダメという緊急避難には当たらないな
第4節 諸外国の捜査手法等
第72回 証人として宣誓証言のための召喚令状を受けた場合の対応
海賊版サイトブロッキング問題、壇弁護士など連名で意見書 賛同募る
YouTuber的な?
能力アピールできたので一石二鳥だったな
出版社の推計被害額約3000億円という点に関しても市場全体の規模とほぼ同じで疑問符が付いてましたが
情報公開請求の結果、大手出版社合わせて数十億円規模と当初の約数%になってしまったようです
「ブロッキングの検討、白紙に戻すべき」 Cloudflareによる「漫画村」運営者情報開示受けJILISが意見書
シュウ=ウ一家、エイ=イ一家、シャ=ア一家
とかだろ
なんだコレ金額が違いすぎるだろ
これも前提崩壊だな
しかし金額小さくても中小出版社には痛いでしょうね
カドカワ社長・川上量生氏、「ブロッキング歓迎」持論公表 「ほかに対抗手段がない」
「海賊版サイトの出版社の対応、誤情報が流布している」集英社が声明 「10年にわたり対策してきた」
中小出版社はただでさえ本の売上が減っていて
売上を伸ばすため電子化したら海賊版サイトにやられるというフルボッコ状態ですから
法務部門だってそんなに強くないでしょ
任天堂とかクールジャパンの括りで業界の垣根を超えて協力すればいいと思うの
でもこれはブロッキングの話とは別だな
で、書きたいことは山本一郎氏が書いたのがあるのでソレ読んで
以上
“憲法違反“な官邸「マンガ海賊版対策」の雑さ加減 残念な「ブロッキング議論」をどう考えればいいのか
川上量生さんのブロッキング問題の経緯の概略について、分かる人に分かりそうなことだけ書く
被害総額盛りすぎ、委員の利益相反疑い… 目を覆うばかりの知財本部TFの迷走
ポイントを纏めますね
今まで出てきたこととカブりますが
| 主張 | 実際 |
| 海賊版3サイトを対象にブロッキング | 既に閉鎖状態 |
| 海賊版サイトの運営者は特定が困難 | Cloudflareは運営者情報開示 |
| 著作権法等の法改正の議論をしていたらあまりにも時間がかかりすぎる | 運営者情報開示に約20日。そこからは警察や裁判で対応可能と推定 |
| 推計被害額約3000億円 | 情報公開請求によると実際は数十億円規模 |
| 違法の可能性があるがプライバシー無視してでも通信を監視してマンガを守る | フェイスブックやグーグル等で個人情報流出や選挙妨害の疑いが相次ぐ トレンドは個人情報保護の厳格化の流れ |
| ブロッキングでクリエーターの知的財産を保護 | クリエーターはブロッキング反対多数 そもそもブロッキングは抜け道ありすぎ。 |
だけど手続きを踏めばブロッキングしなくても対策可能、ということでしょうか
クリエーター側でも独自の対策に動いている方もいますね
「ブロッキングは不安」 赤松健さん、海賊版サイト対策への本音 実験の成果は (1/3)
著作権ルートがダメそうなので別ルートが参戦してきそう
というところか
川上量生氏は相変わらず、というところか
「身元特定は『漫画村』運営者のミス」「議論を拒んでいるのは反対派」川上量生氏、改めてブロッキングの必要性訴える
ブロッキングに関わる議論について
それを覗かれることを「気持ち悪い」程度にしか感じていないとは。
KADOKAWAやドワンゴのサービスを利用しているユーザの情報に対してもそんな認識なのか?
ユーザの情報が暗号化もファイアウォールとかもなくダダ漏れでも問題ないという認識なのだろうか?
GDPRといった個人情報保護が主流なのに日本だけガラパゴス化させたいのか?
フェイスブック事件をどう思っているのか?
企業のトップの発言として問題ないという認識なのだろうか?
EU一般データ保護規則(GDPR)の概要(前編)
正しく知れば怖くない GDPRの基本と対策のポイントをIIJが解説 (1/5)
個人情報流出隠蔽のグーグルやFacebookが陥る「大企業病」。自ら明らかにしない体質
違法コンテンツブロックのためにOP53Bを導入することへの懸念点
OP53B(Outbound Port 53 Blocking)
DNS ブロッキングについて 考える
DNS ブロッキング
まあ最近はDNS Over HTTPSとかDNS Over TLSっていう話もあるしな
「気持ち悪い」で済むわけがない。
エドワード・スノーデン
スノーデンがもうすぐ“収容所送り”に!? 不吉な言葉を残し… 全てをプーチンに絞り取られた現在の様子に衝撃!
っていうか国家安全保障局 (NSA) ですけどね
そして川上氏のトランプ的手法・・
・・・そうか
謎は解けた犯人はあの人しかいない
だがPublic DNSの実質的な選択肢は限られてくる
正にアメリカ企業が運営するDNSなのだ
日本人をアメリカの息がかかったDNSへ追い込むのだ
そしてユーザの弱みを握るのだ
なんのためにそんな事を
コイツらを使って世論誘導するのだ
トランプ的手法を叩き込まれたのだろう
本物には及ばないがブロッキング推進へ
予想を裏切らない活躍を見せている
いや
一企業のトップとして懸命にロビイングしているだけかと
これらの事実を繋ぎ合わせると出てきた答えは一つ
黒幕は元CIA長官 マイク・ポンペオ その人であろう
CIAはどこから出たんだよ!
っていうか適当な理由で名指しするなよ
NTTのへ訴訟をちらつかせたりして
なし崩し的に導入寸前まで漕ぎ着けたが
一歩手前で間に合わなかったようだ
真実は いつも ひとつ!!
妄想だからなソレ
開放されるのだ
それがこの事件唯一の救いだ
しかしどうやら彼は重症のようだ
洗脳は解けないだろう
非常に残念だ
何にせよ第9回タスクフォースは一体どうなるのか
注目したいと思います


