iLoud MTMレビュー

人物のアイコン素材 その5

おっとこれは2021年で買ってよかったものに含まれていたものですね

shallow focus photo of white and gray cat

そうなのにゃー
なんとか時間を作れたのでレビューするにゃー

人物のアイコン素材 その5

こちらはスピーカーということですが

shallow focus photo of white and gray cat

いわゆるモニタースピーカーというやつにゃー
キーボードにもスピーカー付いているけど
どれだけ音が出るのか
付属だとしょぼそうだったから購入したのにゃー

人物のアイコン素材 その5

カシオのキーボードは意外といい音でしたけどね

shallow focus photo of white and gray cat

うむ
予想外だったのにゃー
でもこれはコレで買ってよかったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

それはどんなポイントでしょうか?

良かった点

shallow focus photo of white and gray cat

まず音がちゃんと出る

人物のアイコン素材 その5

そりゃーそうでしょー

shallow focus photo of white and gray cat

言い方が悪かったか
音域全般でちゃんと音が出るのにゃー

人物のアイコン素材 その5

そういうことですね

shallow focus photo of white and gray cat

いままではリスニング用にソニーのグラスサウンドスピーカーを使っていたのにゃー
これはコレでいい音が出るけどやはり高音域が得意な感じにゃー

人物のアイコン素材 その5

つまり偏りというか癖があると

shallow focus photo of white and gray cat

特性というかそういう個性だと理解してもいいと思うの
それがいいこともあるけど変に強調されて聴こえたりする可能性もあるのにゃー

人物のアイコン素材 その5

設計思想や値段、サイズ的な制約等
製品をつくる上で決まる方向性はありますからね

shallow focus photo of white and gray cat

うむ
で、このiLoud MTMはモニタースピーカーだから音域の偏りがない、フラットな特性を目指したスピーカーにゃー

人物のアイコン素材 その5

そういう意味ですと広く音域をカバーしていないといけませんね

shallow focus photo of white and gray cat

で、iLoud MTMで聴くとソニーの方では弱かった低音域がちゃんと聴こえてくるのにゃー

人物のアイコン素材 その5

ソニーのグラススピーカーも低音域を底上げする機能はついていますけどね

shallow focus photo of white and gray cat

まあ普段はオフにしているからオンにしたらある程度鳴ると思うけど
iLoud MTMはウーファーが2つ付いているからこっちの方がちゃんと鳴ると思うけど

人物のアイコン素材 その5

なるほど

shallow focus photo of white and gray cat

ソニーのグラススピーカーを愛用していた理由として無指向性スピーカーだったからというのあるにゃー
部屋が狭いからスピーカーの設置場所を確保するのが厳しいのにゃー

人物のアイコン素材 その5

通常のスピーカーだとスイートスポットなど考慮しないといけませんからね

shallow focus photo of white and gray cat

Bluetoothでつながるからそういった面でもソニーは良かったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

しかし、iLoud MTMは通常タイプのスピーカーでBluetoothもありませんが

shallow focus photo of white and gray cat

そうなのにゃー
最初は同じメーカーのもっと小型のiLoud Micro Monitorを検討していたのにゃー

人物のアイコン素材 その5

なるほど
こちらであればサイズも小さいしBluetoothもあるので設置場所が確保できればいい選択肢ですね

shallow focus photo of white and gray cat

そうなのにゃー
値段もペアで3万円台で収まりそうなのでポチりそうになったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

なんで買わなかったのでしょうか?

shallow focus photo of white and gray cat

iLoud MTMがなぜか1万円ほど値下げになっていたのにゃー
年末セールだったのかもしれないのにゃー
気づいたらカートに入っていたのにゃー

人物のアイコン素材 その5

iLoud MTMはペアだと結構お値段がいきますけどね

shallow focus photo of white and gray cat

まあリベンジ消費ということで
それよりも設置場所とかの方が大変だったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

でしょうね
ケーブルも場所を考えて長さを決めないといけないでしょうし

shallow focus photo of white and gray cat

買ったあとが大変だったのにゃー
でも音を聴いて購入したあとの苦労も報われるぐらいの喜びがあったのにゃー

人物のアイコン素材 その5

それは良かったですね

shallow focus photo of white and gray cat

聴こえる音域が広いから楽器の音がちゃんと聴こえてとても楽しいにゃー
もうJazzの楽曲ばかりずっと聴いているのにゃー
クラシックもいいにゃー
豊かな音がするにゃー

悪い点

人物のアイコン素材 その5

逆に悪い点はないのでしょうか?

shallow focus photo of white and gray cat

やはり高いにゃー
プロ向けのモニタースピーカーに手が届いてしまうレベルにゃー

人物のアイコン素材 その5

GENELECのモニタースピーカーが買えてしまう感じですね

shallow focus photo of white and gray cat

サイズ的にGENELECは対象外だったけど
まあ1万円値下げがなかったら買っていなかったのにゃー
あとはファームウェアのアップデートができるらしいけどUSBのタイプBとかイマドキではない規格なのがなんとも
ケーブルを新調しないといけないからファームウェアのアップデートはやってないけど

人物のアイコン素材 その5

必須ではないと思いますのでいいと思いますがメンテナンス性はあまり良くないですね

shallow focus photo of white and gray cat

スピーカーのファームウェア自体も珍しいけど高度な制御がされているのだろうにゃー

人物のアイコン素材 その5

そんなところでしょうか?

shallow focus photo of white and gray cat

マイクも付属していて自動音場補正機能搭載があるのにゃー
これは部屋の特性に合わせて自動補正するらしいのだけどまだ試してないにゃー

人物のアイコン素材 その5

早く試したほうが良さそうですが

shallow focus photo of white and gray cat

デフォルト設定でも不満は今のところないにゃー
時間ができたら試すにゃー

まとめ

人物のアイコン素材 その5

総合的にはおすすめということでしょうか?

shallow focus photo of white and gray cat

機能的な不満はないにゃー
ネックは価格にゃー
接続も考えると単に音楽を聴くという点ではiLoud Micro Monitorが良さそうにゃー
おそらく音の方向性は同じなので十分だと思うの

人物のアイコン素材 その5

なるほど
リスニングという観点であればそちらの方が良いかもしれませんね

shallow focus photo of white and gray cat

ということで1つ上のレベルのリスニング環境や曲作りにはiLoud MTMやiLoud Micro Monitorを推したいにゃー

製品

Posted by 管理人